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心と体のストレスケア 豆知識

ラポールの真実!実際に使えるラポールをあなたは既に知っている

ラポールとは、信頼関係の構築と訳される事が多いのですが、巷に流布している方法は、私たち日本人には向いていませんし、WEB上に流れるやり方も、アメリカで考案された方法を鵜呑みにしていることが多いので、現実には役に立たないか違和感を持たれます。
これから、真実のラポールについて、お話ししていきます。
まずラポールによる効果性やベネフィットは以下の通りです

・コミュニケーション能力が格段に向上します
・創造性が向上します
・問題解決、制限となる信念のホールド、未完了な記憶・感情・思考の解放ができます
・ヴィジョン、ミッション、夢、アウトカム、望ましい状態などが達成されます

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うつ病のマネジメント

うつ病の患者さんの大脳を、オステオパシーの方法で触診すると動いていないことがわかります。
肩こりや腰痛、そして内臓の治療をしながら、生活のパターンの改善をコーチングすると、大脳の動きが活性化します。
まず、うつ病の人に多いのは、身体症状(例えば肩こりや頭痛)がうつ病によるものであると原因を一つにしていることです。
必ずしも、肩こりがうつ病のみが原因ではありません。
通常の肩こりの治療で改善することがあります。
そのことで、身体症状と心理症状を分離できます。
心理症状である落ち込みも、生活パターンを変えることで、変化していきます。
多くのうつ病の患者さんは、朝起きられません。
そのまま午前中を寝て過ごしてしまう事によって、自律神経が副交感神経(夜型の自律神経)優位のまま一日が終わってしまいます。
そうすると、さらに体内時計が狂って朝起きられないという悪循環にはまります。
その生活が自己否定に繋がります。
そこで、どんなに眠くても一度朝起きて、日の光を浴びます。
そのことで体内時計を調整するメラトニンという脳内ホルモンが分泌されます。
そしてどうしても眠かったら、昼寝をすることを奨めます。
さらに、午前中に軽い散歩を奨めます。これは交感神経を活性化し、スッキリした気分になります。
身体症状を調整しながら、生活パターンを変えることによって、大脳の動きが活性化します。

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頭痛の治療3

頭痛の治療3

 

前回まで、頚椎由来の神経痛としての頭痛をお伝えしました。

さらに頚椎には問題無いのに、頭痛が起こる方がいます。

 

どこに問題があるか?

 

頭蓋骨です。

 

頭蓋骨は、20個以上の平べったい骨が、歯車のように噛み合わさってできています。

 

そして、現代医学では、知られていませんが、たくさんの頭蓋骨がそれぞれ微妙に動き、頭蓋骨全体が膨らんだり、縮まったりしています。

 

その伸縮する動きが上手くいかないと頭痛になります。

 

そして頭痛で悩んでいた外科医の医師が、頭蓋骨の治療で初めて治ったと驚いていました。

 

この頭蓋骨の治療は、現代医学の盲点で、画像所見では分からない、治療者の触診によってしか、感知できない領域です。

 

そして一つ心配なのは、最近あまり見かけなくなりましたが、「小顔矯正」という美容の為に、頬の骨を強い力で押し込むような頭蓋骨の治療がテレビで放映されていましたが、かなり危険です。

そして、最低でも国家資格レベルの解剖学の知識がない、美容関係者による小顔矯正は、全て悪いとは、言うつもりは、ありませんが、リスクマネジメントは、した方が良いです。

 

その理由は、歯医者さんに行って、抜歯した後の患者さんは、頭蓋骨が歪みます。

 

フェリックスでは、まず頭蓋骨から検査しますので、頭蓋骨が歪んでいる人に、「歯医者さんに行って抜歯しましたか?」と聞くと「なんで分かるんですか!」と驚かれます。

 

そして、それと同じくらい歪みがあって頭痛を訴えていた患者さんが小顔矯正をした患者さんです。

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頭痛の治療2


頭痛が耳の上、いわゆる側頭部から後頭部にかけて痛みが出る時は、頸椎1番と頸椎2番の間から出てくる神経が緊張しています。

ぼんの窪のすぐ下に触れることができる首の骨が頸椎2番です。

ここが、ずれると上のような頭痛になります。

頸椎1番と2番を調整して、自由に動くようにしてあげると、神経の緊張が無くなり、瞬間的に頭痛がおさまります。

反対に、頸椎1番と頸椎2番の間から出てくる神経を緩めて上げると、頸椎1番と頸椎2番が自由に動きます。

頸椎の調整からでも、神経の調整からでも、どちらも有効な治療方法です。

頸椎を治療する場合は、関節を治療します。

頸椎を含む脊椎は全て、関節があり、そのために身体を曲げたり、反らしたりすることができます。

しかし、同じ姿勢で居たり、同じ動作を繰り返したりすると、関節を繋いでいる靭帯が短くなって硬くなります。

そうすると、短くなって硬くなった側が狭くなります。

関節の治療は基本的に、この靭帯を適切な長さと柔軟性を取り戻すことができるようにしてあげることです。

それも色々な方法があります。

フェリックスで行う治療では、ざっと5つぐらいの方法を患者さんの身体に合わせて使い分け、組み合わせます。

どんな場所でも、治療方法が3つ以上無いと、対応できません。

よく、「ここをやれば全て良くなる」という謳い文句がありますが、フェリックスでは、そのような考え方はしません。

選択肢が一つの場合、ロボットのような自動反応です。

選択肢が二つの場合、ジレンマとか葛藤が起こります。

選択肢が三つの場合、初めて選択肢と言えます。

「じゃんけん」が良い例です。

神経の治療は、とても繊細な触診能力が無いとできません。

神経組織はとても敏感で、強い刺激にはすぐに痛みで反応します。

皮ふに触れるか触れないかくらいの触り方をして、神経を探し、神経の緊張しているところを特定しなければなりません。

ここまででもかなりの修練が必要です。

そして、さらに神経を緩める場合には、神経の固有の動きに合わせて、その動きについていかなければなりません。

0.001mmの動きです。

その動きを感受できない治療家には使えないテクニックです。

そういう意味でも、首を強く揉むのは避けて頂きたいと思っています。

身体の痛みは、必要なシグナルですが、生活の質を下げるのもまた事実です。

何かをしようとする時に、集中することを邪魔します。

もしも、頭痛が無い生活が手に入ったとしたら、あなたは何をしたいですか?

もしも頭痛の無い生活がずっと続いたら、どんな未来が待っていますか?

お手伝いします

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頭痛の治療1

フェリックスで扱う、頭痛は、病院で「異常なし」と言われた方を対象としています。

フェリックスの患者さんで、頭痛の原因のナンバーワンは、PCとスマホです

特に、ここ数年スマホのやり過ぎで、頭痛になっている方が非常に多くなっています。

なぜ、スマホを使うと頭痛になるのか?

目の疲労が原因の場合

スマホと例えば本を読むのを比べると、圧倒的にスマホの方が目を酷使します。

モノを見るという事は、光が見るものに当たって反射した光が目の中に入ってモノを見る事ができます。

本とスマホを比べると、圧倒的にスマホは光の量が本よりも多くなります。

そのため、スマホを見るときに目は、光の入る量を自動的に調節しなければなりません。

そして、目はモノを見る時に、眼球を微細に動かしています。

それらは、脳から直接来る神経によって調節されています。

このような、複雑な目の動きによって、私たちは「見る」ことができます。

電車の中で、立って揺られながら、スマホでゲームをやっている若者を見かけますが、かなり目を酷使しています。

揺れている中でモノを安定的に見るのは、先ほどの眼球の動きを相当量コントロールしなければなりません。

言い換えれば疲れるのです。

私自身は電車の中で、立っている時にスマホは見ません。

船酔いのようになるからです。

たぶん、本来はそれぐらい不自然なことを、目と脳はやってくれています。

そして、そのような目の動きは首の筋肉の動きと連動していることをご存知でしょうか?

頭を動かさずに目だけを動かしながら、後ろ髪の生え際に触れていると、首の筋肉が微妙に緊張しているのを感じられます。

オステオパシーでは、反対に目の動きを利用して、首の筋肉の緊張をによって首の骨を治療する方法があります。

それほど、首の筋肉と目は連動しています。

ここから、重要な点ですが、頭痛は神経痛なんです。

特に、こめかみ、目の奥、額などは頭蓋骨と頸椎一番の間から出てくる神経が緊張して起こります。

その神経の出口は、先ほどの首の筋肉の間を通って、出てきます。

後ろ髪の生え際の筋肉が緊張すると、こめかみ、目の奥、額の頭痛が起こるのは神経が上手く働かなくなるからです。

反対に目を酷使すると、首から出てくる神経は脳の中で繋がっていますので、首の筋肉を緊張させます。

そうすると負のスパイラルに入って、治らないし、ちょっとしたことですぐに頭痛になります。

ではどのようにすれば、その負のスパイラル頭痛から抜け出せるのか?

まずは、ご自身でできることは、スマホを使う時間を減らすことです。

そして、電車や車など揺れているところでは使わない。

特に電車では立った状態では使わない

そして入浴する時に、後ろ髪の生え際まで湯船に浸かると、首の筋肉がほぐれます。

やって欲しくないのは、強く揉むことです。

特に神経は強く揉むとすぐに頭痛になります。

ご自身で行うのは、はっきり言って無理です。

そして、普通のマッサージでもリスクを伴います。

神経の調整は来院してください



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治らない腰痛の原因7

 
朝起きる時、腰が痛いという方は、たくさんいます。
 
最も多い原因は、運動不足です。
大体、そのような方は、動き出すと痛みが減っていきます。
10分くらいの軽い散歩で改善されていきます。
 
運動しているのに、朝から腰痛という方もいらっしゃいます。
その場合、座り過ぎか、立ちっぱなしの方に多いようです。
同じ姿勢を強要されているので、局部的な運動不足です。
このようなケースでは、意識して姿勢や動作を変えることです。
時間を決めて、座り過ぎの人は、立って歩くなどを勧めています。
以前にもお伝えしたように、大学生でさえ90分です。
社会人の方は、もっと短いスパンで1〜2分くらいの休憩を入れたいところです。
 
全く異なる原因で朝から腰痛という方もいらっしゃいます。
それは、夢を見ていて、夢の中でも緊張している夢を見ている人です。
 
脳は、夢と目覚めている時を区別せずに腰の筋肉を緊張させる命令を出します。
 
私自身の経験ですが、知人が手の平から出血しているのを、私が両手の親指で、あぐらをかいた状態で止血している夢を見ました。
目覚めた時、上のポーズをしていて、びっくりしました。
 
そしてその時の朝は、起きた時から身体中が筋肉痛で、全力で筋肉を緊張させていた事に気づきました。
 
腰痛ではないですが、顎に力を入れている人も多く、歯科でマウスピースを入れている人もいます。そしてそのマウスピースを噛み砕く患者さんもいました。
 
その方にオススメしたのは、夢ノートをつけることでした。
 
それからマウスピースを噛み砕くことはなくなりました。
 
夢は、日常生活における無意識からのメッセージです。
夢ノートをつけることで意識化されると、就寝中の筋肉の緊張が減っていきます。
 
それでも緊張する方は一度来院して下さい

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治らない腰痛の原因6


 
日常生活が普通におくれる方の腰痛には、行動または、動作のパターン化があります。
普通に生活していると、「寝る」「座る」「立つ」「歩く」の4つの基本動作があります。
この中の割合が極端で固定されると腰痛になる可能性が跳ね上がります。
 
昭和50年代は、遊ぶのは外でした。
その後、ファミコンの普及と、外で子供だけで遊ぶことの危険性を思わせる事件が続発して、外で遊ぶ子供を見かけなくなりました。
 
現在、この業界に入って30年になります。正確な統計を取ったわけではありませんが、小学生から肩凝りや腰痛に悩む子供が増えている気がします。
 
知育、体育、徳育のバランスを学校教育も家庭での養育も見なおす時期に来ているのかもしれません。
 
回復力の豊富な子供たちでさえ、問題なのに、回復力では劣っている大人は、仕事でPCの前に3〜4時間連続で座っているのは、明らかに不健康です。
 
飛行機のエコノミー症候群は、普通の会社でも起こりうることを考えて、作業形態をもっと企業が考える時期も一緒に来ているのではないでしょうか。
 
反対に、マスメディアの影響で、極端な筋トレと食事制限によるダイエット。
 
身体の柔軟性があると、健康であるという事で、開脚前屈メソッドなどによるギックリ腰が続発しました。
 
筋膜リリースも、もともとオステオパシーの繊細な触診能力の上で成り立つテクニックの一つにもかかわらず、あたかも、「一つのポーズで、全部良くなる」という危険な一元的なメソッドが商業ベースで流布している事に危機感を覚えます。
 
特にテレビからの情報は、話半分で視聴するので丁度良いかも知れません。
 
何故ならば、2つ理由があります。
1)スポンサーの意向と視聴率を稼ぐ為に番組が作成されている事実。
 
2)どんなメソッドもあなたの身体を診て、提供されていないという事実。
 
2)の方がより重要で、身体のパターンや生活のパターンは、千差万別であることを誰もが知っているはずなのに、一つのメソッドが、万人に効果があるわけがありません。
 
もしも本当に唯一のメソッドがあるならば、それ以外のものは、社会から抹殺されています。
そうでないという事は、誰かにとって、効果的だからです。
 
そのような理由で、あらゆるメソッドは、試す価値はありますが、盲信してはいけないという事です。
 
基本的には専門家の診断や指導を受けることが先決で、その上で専門家と話し合いながら、自分に合ったメソッドを探していきましょう。
 
お手伝いします!

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本当の健康とは?

当院では治療する時、最初に見るのは、頭蓋骨です。
 
頭蓋骨が、柔らかく左右対称的に伸縮することが一回の治療のGoalです。
 
そして患者さんの頭蓋骨は、硬く左右非対称、または伸縮しない状態です。
 
これが現状であり、問題の原因を表す指標です。
 
そして、指標に従って治療して、頭蓋骨が柔らかく左右対称的に伸縮することができたら、その日の治療は、終了です。
 
では、患者さんの症状は、良くならなくてもよいのか?
 
症状の改善は、その後の結果にやってきます。
 
どんな医療でも言えると思うのですが、最終的に治すのは、患者さん自身の治癒力です。
 
医療は、東洋医学であれ、西洋医学であれ、サポートにすぎません。
 
「頭蓋骨が柔らかく左右対称的に伸縮する」ことを、「治癒力が上がること」と考えています。
 
あとは、患者さんの身体にお任せします。
 
オステオパシーの創始者である、A・Tスティルはこんな言葉を残しています
 
Find it, Fix it, Leave it alone
問題を見つけて、解決したら、あとは様子をみなさい
 
これは、カウンセリングにも言えることです。
 
実際、頭蓋骨のバランスが良くなって、治療を終了しようとしたら、「先生、右手の親指も診てもらえますか?」と頼まれたので、治療したら、頭蓋骨のバランスが崩れ、症状があちこちに出現した経験があります。
 
それ以来、頭蓋骨のバランスが取れたら、治療を終わりにします。
「○○がまだ痛いんですけど」と言われたら、「そのまま様子をみてください」と答えるようにしています。
 
よっぽど、身体に大きな衝撃や想定外の出来事が無ければ、その痛みは消えていきます。
 
 
あと時間が余れば、雑談しながら、身体や言語の反応を観察します。
 
そしてその人に必要な日常生活でのアドバイスをさせていただきます。
 
どんな生活が、その症状を発生させたのか?
何を避ければ良いのか?
何を食べない方が良いのか?
どこまで運動して良いのか?
どんな運動をすれば良いのか?
どのくらい同じ姿勢でいてはいけないのか?
 
基本的には、痛みが出たら、やり過ぎか、やらな過ぎのどちらかで、適正なレベルの生活をしていないことがわかります。
 
座る時間にしても、3~4時間連続してPCの前に座っているのは、座りすぎです。それで違和感や痛みを感じないのであれば、相当感覚が鈍磨しているので、その方が問題としては根深くなっています。
 
反対にベンチプレスを120kg持ち上げて、奥歯が折れた患者さんもいらっしゃいます。
その運動はやりすぎです。
 
健康とは適正なレベルの幅をゆらぎながら変化することです

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原因がよくわからない腰痛

治癒力が低下すると、不安定な症状の出現により、治療者が
混乱することがあります。

通常、慢性疼痛の場合、症状があったら、その部分は、硬くなります。
しかし、痛みの部分にふさわしい硬さが無い人がいます。

この場合、以前にお伝えした、メンタル由来のサードペインの可能性もありますが、今回は、メンタルの要素を一旦横に置いて考えます。

この場合、治癒力の低下が最も重要な原因となります。

治癒力を定義するのは、非常に難しいのですが、簡単に言えば、身体の状態を一定の幅の中でのゆらぎの状態に保つ力です。

例えば、室温が高いと、汗を出して、汗が蒸発する事で体温を下げます。反対に室温が下がれば、筋肉を震わせて熱を発生させ、体温を上げます。そして一定の幅36度台をゆらぎながら保ちます。これが治癒力です。

このような仕組みは、ほとんど私たちの知らないうちに自然に身体は、24時間365日およそ80年以上やってくれています。

もしも会社で言ったら、物凄い働き者の社員さんです。
しかし、どんな社員さんも、働く力が低下することがあります。

それが治癒力の低下です。
内臓への負担、脳をはじめとする神経システムへの負担は、治癒力の低下の2大原因です。

 

肝臓は身体に入ってきた有害物質を解毒します。腎臓は血液のpHや血糖、水分量を一定に保ち不要になった物質を尿に変換します

小腸は、身体を構成する様々な栄養素を吸収します。

これらの働きが疲れてくると、身体は治癒力を分散せずにはいられないので、様々な良く分かりにくい症状になります。

 

また脳をはじめとする神経システムは、行動、思考、など人間的な生活全般を上手に運営してくれるセンターです。

その機能が落ちてくると、本来切れない筋肉が切れると危険を察知して極度に緊張させます。いわゆる「こむらがえり」とか「足がつる」と言われる現象は神経システムが問題で起こることがよくあります。

 

また、身体は特に問題が無いのに脳が疲労しすぎて、身体のどこかが悪いと誤認することもあります。

 

このように、患者さんが実際に経験している症状と身体に起きている現象とのギャップを認識できないと治らない原因となります。

 

そのために、当院では頭蓋骨を評価基準とすることで、患者さんの声と身体の声の両方に耳を傾けることができます。

 

どこへ行っても原因が良く分からない時は一度来院されてみてください





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ヘルニアの手術をしても治らない腰痛

40代の女性が腰痛で、来院しました。

23歳の時に、ヘルニアの手術をして、腰に手術痕があります。

 

1時間立ちっぱなしだと臀部に痛みが出ます。

腰椎3番と4番の間の関節が動きが悪く、手術のために皮膚や筋膜などが硬く強ばっています。

そして最近テレビでも放映されていますが、腰椎の3番と4番の間で固着しているため、そこから上殿神経が出ていますので、ポケットの部分に痛みが出ます。

 

いくつかの関節テクニックで、腰椎は解放され、症状も改善されるのですが、すぐに悪くなってしまいます。

 

そこで、強ばっている皮膚や筋膜の牽引力に負けない自然治癒力を上げる治療方法に変更しました。

内臓と頭蓋仙骨システムの治療によって、腰椎そのものは、何も治療せず、肝臓、腎臓などの動きを適正化して、頭蓋仙骨システムを治療しました。

骨盤と頭蓋骨、硬膜、脳脊髄液、大脳のバランスなどを行って、様子を診てもらったところ、症状が改善したのは当然として、初めて、症状が戻らなくなりました。

また、それまで治療をしても身体の変化を感じられなかったのが、次の治療時には、身体が温かくなるなどの自律神経系の変化を感じられるようになりました。

これは重要なことで、身体に問題がある人ほど、感覚が鈍磨していきますので、相当悪くならないと来院されません。そうすると、治療回数が増える事になります。

 

それが治療によって感覚の変化を感じられるようになったと言うことは、反対に言えば悪くなり始めたときに、察知できるということです。

そこで早めに対処すればぎっくり腰などの大きな問題にならずにすみます。

日頃のケアが重要視されますが、そもそも感覚が鈍磨しているとケアに対するモチベーションも上がりにくいですし、ケアがどのように自分の身体を守ってくれているかも良く分かりません。

せっかくケアに時間を割いても、感覚が鈍磨していると意味が半減します。

そのためにも、感覚を適正化して、ケアをしながら、腰痛をセルフマネジメントできるように来院されることを願っています

 


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