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ラポールの真実!実際に使えるラポールをあなたは既に知っている

ラポールとは、信頼関係の構築と訳される事が多いのですが、巷に流布している方法は、私たち日本人には向いていませんし、WEB上に流れるやり方も、アメリカで考案された方法を鵜呑みにしていることが多いので、現実には役に立たないか違和感を持たれます。
これから、真実のラポールについて、お話ししていきます。
まずラポールによる効果性やベネフィットは以下の通りです

・コミュニケーション能力が格段に向上します
・創造性が向上します
・問題解決、制限となる信念のホールド、未完了な記憶・感情・思考の解放ができます
・ヴィジョン、ミッション、夢、アウトカム、望ましい状態などが達成されます

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ストレス性の耳鳴り

50代の女性が両耳の耳鳴りで来院しました。
その他にも、すぐに風邪を引く、動悸、生理不順などたくさんの症状を抱えていました。

いくつかの病院に行っても、異常無しと言われ、「年だからしょうがない」という言葉に憤慨していました。
両耳をふさいで、「鈴虫が100匹鳴いている」と訴えます。
頭蓋骨をチェックすると、全く動いていません。
内臓をチェックすると、肝臓が動いていません。
心理的なストレスを尋ねると、職場で上司からパワハラを受けている話がとめどなく出てきました。
その話をしていると肝臓の動きが、回復してきました。
怒りを表現することで、肝臓に溜っていた怒りのエネルギーが解放されていくのを感じました。
時々、肝臓の動きが突然止まる瞬間があると、「何が起きました?」と質問します。
そうすると、言い淀んでいることがわかります。
「どうぞ何でも好きなように言って下さい」と促すと「汚い言葉なんですけど、ふざけんじゃね~!!」と言葉にした瞬間、肝臓が再び動き始めます。
そして肝臓がきれいに動き始めたので、全体を再チェックすると喉のチャクラが詰まっている事に気がつきました。
座ってもらって、今の感じを聞くと「喉の奥が乾いている感じがします」と言われたので、「その感覚から出てくるイメージや音、言葉はなんですか?」と質問しました。
「上司の恐ろしい顔が浮かんできます。」
そこでNLPのワークを使って、上司の恐ろしい顔を遠ざけました。
「今は?」と聞くと喉はすっきりしました。
「上司の顔を思い出すとどうなりますか」と尋ねると患者さんの左側を手で示して、上司がいつもこっちに座っていると言います
そこで別のNLPのテクニックを使いました。
右を向いたときにハッピーな気分を、息を吸って体験し、左に顔を向けながら息を吐いて上司が遠くへ飛んでいくのを繰り返しました
もう一度全身をチェックして、頭蓋骨はきれいに動いていました。耳鳴りがどうなったかを尋ねました
左の耳の耳鳴りはほとんど無くなり、右の耳の耳鳴りは音源の位置が耳ではなく、右の後頭部から聞こえるという変化が起こりました。
ここで、「年のせいじゃないことが証明されましたね、変化する可能性は十分にあります」とある種の信念の解体が起こりました。
 
ストレスによって、自律神経(動悸)と免疫(すぐに風邪を引く)とホルモンバランス(生理不順)は三位一体のバランスの悪さで起こっています。
 
 

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治らない腰痛の原因2

腰痛で、人生の質が下がります

何かをするときに常に、痛くなるかどうかを考えなくてはなりません

そのため、常に問題を抱えていることになります

実際、腰痛のせいでモチベーションが下がり、心療内科でうつ病と診断されてしまった患者さんもいます。

身体が問題なのに心の問題にされてしまうと、これもまた負のスパイラルに入ってしまいます

負のスパイラルから出るには痛くても動くことです

そして、何が痛いのか痛くないのかを区別することです


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腰痛の長期化の原因

腰痛の長期化の原因
腰痛が長期化する理由はいくつかあります。
そのうちの一つに「恐怖感」があります。

一度、強烈なギックリ腰を患うと、何年経ってもそのことを思い出します。

特に動けないと感じさせられるくらいのギックリ腰だとなおさらです。

そして、何回ギックリ腰になったかまで数えている方もいらっしゃいます。

その一つ一つの記憶が、恐怖感を増幅して、身体の動きの中心軸がぶれている動きになって、さらに痛みを生み出す負のループにはまります。

その負のループにはまると、腰痛が長期化します。

とは言っても、痛みがずっと続いているわけではありません。

続いているのは「恐怖感」です。

この恐怖感を払拭しない限り、良くならない方もいます

この恐怖感は、様々な方法で、改善できます。

もしも、腰痛の恐怖感に怯えなくなったとしたら、どんな生活を送っていますか?

解放されたその後の人生はどんな風に変わっていくでしょうか?

もしも、タイムマシンがあって、自分が健康な生活を送っている未来から現在の自分に何をすると良いのか、アドバイスをするとしたら、何を言ってあげますか?

これを読んでいるあなたには、まだチャンスがあることを覚えていてください。



東武東上線のときわ台駅で、20年接骨院を続けていますが、身体的治療の限界を痛切に感じ、フェリックスヒーリングオフィスを院内に開設しています。

そこでは、身体的治療と心理的治療の融合によって解決できる患者さんも受け入れています。




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イメージングブレス


ストレスによってサバイバル反応を起こしている身体を一時的に緩和させる方法があります
それが「イメージングブレス」です
誰でも簡単にできる呼吸法です
これは「イメージ+呼吸法」です

イメージングブレス

1.目を閉じ、軽く口を開けてリラックスします
2.吐く息に意識を向けます(吸う息の倍以上の時間をかけます)
3.2.の呼吸を繰り返しながら、喉や胸の詰まり、痞(つか)え、引っかかりをイメージします
4.吐く息と共に、イメージした詰まり、痞え、引っかかりを口から吐き出すイメージで息を吐きます
5.4.の呼吸を繰り返しながらストレスと思う出来事や人、嫌だなと思うこと、身体の痛みを吐き出します
6.5.を繰り返しながら頭の中をグルグル回る思考も吐き出します
7.呼吸をするたびに頭、喉、胸、おなか、骨盤までが空っぽになるのをイメージします
8.身体全体が空っぽになったら、大きく息を吸ってエネルギーが入って元気になることをイメージします
9十分にエネルギーに満ちたら、楽に呼吸して終えます

毎日、特に朝起きる前と夜眠る前に行うと効果的です
そして慣れると2~3分でできるのでちょっとストレスフルな状況に入ったり、入りそうになった時にも身体へのダメージを予防することができます。
動悸に始まるパニック発作の方に教えたら、楽になった方もいます。
他にもフェリックスヒーリングオフィスでは、より高度な方法で対応しています。
リコイル法やクレニオ・シェイキングそしてNLPは特殊なメソッドがあるので、来院してご相談ください

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ストレス性腰痛のメカニズム


前回お伝えした記事のような状況では、身体的な原因が直接的に関係しなくても腰痛が起こる可能性は十分にあります

ストレス反応の中枢は脳と考えられています。中でも海馬、扁桃体、視床下部などの脳部位はストレス反応に対して特に重要な脳領域です。

諸説ありますが、上のような脳部位が反応すると、人間はサバイバル(生き残り)反応と呼ばれ、筋肉を過剰に緊張させるか、反対に全く弛緩させてしまう事があります

過剰に緊張すると痛みになり、全く弛緩させると力が入らなくなります

そのような患者さんの筋肉は、触診すると岩のように硬いか、空気の抜けた風船のようにフニャフニャしています
ストレス性腰痛の自覚的な症状

1)痛みの場所が変わったり、範囲があいまい
2)鎮痛剤を飲んでも痛みが改善しない
3)主訴と行動が一致しない

1)は、治療していないまたはに何も作業していないのに日によって、あるいは時間によって痛みが移動します
あるいは痛みの範囲が「ここ」と指させず、「なんとなく全体」という表現になることもあります
この二つから、特定の筋肉や腰椎に問題がある可能性が少ないと予測することができます。
通常の筋骨格系の腰痛は特定の動作と動作方向で痛みの部位が特定することができます

2)は医師から処方された鎮痛剤が効果が無い場合、炎症や神経系の構造的な問題が考えにくいです

3)は患者さんご本人は、自覚できない時もあります
「前に曲げると腰が痛い」と訴えている時に、荷物を置くとか靴を履くなどのちょっとした日常的な動作で十分に腰を前に曲げている場合があります。
患者さんは嘘をついている訳では無く、「痛いと感じている」のではなく、「痛い事が怖い」と感じていることがあります

「痛い」と「怖い」を分離できないと、問題は解決しません。

フェリックスヒーリングオフィスでは、分離する方法を患者さんに合わせて、いくつも方法があり、またその人に合わせてその場でメソッドを作成する事もできます。
多くは、ご自身でできるようにカスタマイズします

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